【IMPORT】Dunn-Edwards Paint “Official Cap”
アメリカの古着の中でも
いいなと思うアイテムに企業モノがあります。
色々なジャンルの企業ものがあり、
ロゴのデザインやその企業の背景なども含めて
洒落たものが多いアメリカですが、
今回のアメリカ買い付けでは
そんな気になっていた企業モノのアイテムを買い付けております。
それがアメリカ西海岸の塗料(ペンキ)メーカー
『Dunn-Edwards Paint』のオフィシャルキャップです。
アメリカのリアルなワークカルチャーを感じさせる
企業グッズの中でも、ずっと気になってたのが
『Dunn-Edwards Paint』でした。
この企業は知らずとも、このロゴは見たことのある人も
おられるのではないでしょうか。
ワークウェアブランド Dickies に依頼して
製作されたホワイトのペインターパンツが
古着市場では知られた存在で、
実際のペンキ職人たちが着用していたリアルな
ワークウェアとして人気の高いアイテムです。
いつも、そのペインターのロゴが
カッコイイなと思っていたこともあり、
今回は『Dunn-Edwards Paint』プロショップに行き
オフィシャルのロゴキャップを買い付けました。
『Dunn-Edwards Paint』は1925年に
ロサンゼルスで創業したペイントメーカーで、
現在でもアメリカ南西部を中心に多くの
ペインターや建築業界のプロフェッショナルに
支持されている老舗ブランドになります。
街の塗装業者や建築現場では
当たり前のようにそのロゴを見かける、
いわばアメリカのワークシーンに深く根付いた存在です。そ
んな実在する企業が、社員や取引先、
現場の職人たちのために製作した
プロモーションアイテムがこのキャップになります。
ペンキメーカーがこういったキャップを
作ること自体がアメリカらしく大好きです。
ファッションブランドがデザインしたものではなく、
あくまで“仕事の現場”から生まれた企業グッズだからこそ、
シンプルなロゴや無駄のないデザインに
リアルなアメリカの空気を感じることができます。
。乾いたカリフォルニアの空の下、
ペンキの付いたホワイトのペインターパンツにTシャツ、
そしてこういった企業キャップを被って働く職人たち。
そんなアメリカの日常の風景が思い浮かぶような、
リアルなワークカルチャーの匂いを感じさせてくれるアイテムです。
ファッションとして作られたものではない、
実際の仕事の現場から生まれたプロダクトだからこそ
漂う説得力と雰囲気。シンプルでありながら、
アメリカのワークスタイルの背景を感じられる
企業物ならではの魅力を楽しんでいただきたいキャップです。
ホワイト、ブラックにオレンジの刺繍で
バランスの良いデザインでとてもクールです。
国内ではまず被らないリアルな企業モノキャップになります。
是非、お試しくださいませ。
素材 Cotton 100%
COLOR One
SIZE Free (バックストラップで調整が可能)
ブリムの長さ 7.0cm
※手作業による平置き採寸の為、
多少の誤差が生じる場合がございます。
※近距離の写真におきまして、
撮影環境等で微妙な色の誤差、
またご覧になられるPC環境によっても
色目の差異がございます。